「ひぐらしのなく頃に」のストーリー
昭和58年、鹿骨(ししぼね)市にある雛見沢(ひなみざわむら)村に前原 圭一という男の 子が引っ越してきました。
転校後もすぐに友達が出来、平和な日常が過ぎていきます。
雛見沢村は人口2000人の小さな村で、5年前にダム建設工事の計画が持ち上がっていましたが凍結してしまい計画が流れてしまいました。
それ以来、このダム工事計画が持ち上がった年から過去4年間連続してこの村のお祭りである綿流しの日の晩に惨殺事件がおきてしまいます。
そして今年も…。
この連続怪死事件はいったい何なのか?
圭一は一歩ずつ雛見沢村のパラレルワールドに足を踏み込んでいってしまい…。